49歳既婚男性自営業の愛人募集日記

私は30代前半で脱サラして、自営で小売業を始めました。
店は2年ほどで軌道に乗り、今は開業当初は予想していなかった売り上げを、毎年安定して残せています。
開業したときは妻と2人で店をやっていましたが、軌道に乗ってからは従業員を雇い、妻は家事に専念してもらっています。
というのも、妻は体が丈夫でなく、病気がちだから。
なので、夜の生活も、私の意のままにはなりません。
風俗通いで発散していましたが、なにか満ち足りないものを心の奥でずっと感じていたのです。

そんな私におととし、新しい世界が開けました。
友人と酒を飲んでいるときに耳にした「ハッピーメール」、いわゆる出会い系サイトです。
私のような年齢の者には関係のない世界だろうと思っていのですが、とんでもない、利用者の年齢層はかなり幅広いというではありませんか。
さっそく、インターネットで調べ、即会員登録。
妻のいる身ですから、ややこしことになってはいけません。
なので、はっきり「愛人募集」としました。
ある程度の経済力がありますし、店の経理は私が管理していますので、お金はかなり自由になります。
1人の女性を愛人にすることは、可能なのです。

巡りあったのは、なんと23歳のショップ店員。
いかにも「いまどき」な雰囲気の女の子です。
聞けば、彼女には同世代のカレシがいるそうです。
ただ、カレシとのセックスには不満で、そのフラストレーションを中年のおじさんで解消したいというのが、彼女が私の求めに応じた理由なのでした。
私は天にも昇る気分。
愛人契約を結び、週に1度の関係を持つようになったのです。

「めくるめく」という表現があります。
言葉としては知っていても、それまで実感したことはありませんでした。
けれど、23歳の愛人とのセックスは、まさにめくるめく世界、それまで味わったことのない快感でした。
なにしろ自分の娘ほどの若い愛人です。
その弾けるような肌、モッチリした肉、そしてアソコの締まり具合。
アラフィフにして、会うと3発はやってしまいます。
彼女はそれほどテクニシャンというわけではありません。
私にとって、テクニックなんてどうでもいいのです。
その20代の完璧な体があれば、愛人として100点満点。
私はいつでも満足することができるのです。

その彼女も今年25歳。
まだ彼女から話を聞いたことはありませんが、そう遠くない将来、誰かと結婚することになるのでしょう。
それまでの愛人関係。
今のうちに、思う存分、その若い肉体を味わいつくしておくつもりです。